2019年11月19日 (火)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(245)

仲間の死を悼む

ジャームス マッケン

埼玉の強力な空港推進者を失った、私は地元ではないのでこの痛手は大きい。

新たな協力者を見つけたい、これを見た方はご連絡を、

なお、現在は、もう一つの可能性にかけるという意味で、厚木の軍民協力空港の実現を目指そうとも思っているので

ここも綾瀬市をはじめとした地区の協力者を見つけたい。

現在、私自身の仕事も繁忙になり、協力者なしでは物事が進まない。

これまでの記事を読まれた方でも協力者としてお願いできればと思う。

| | コメント (1)

2018年10月31日 (水)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(424)

伊丹空港国際化の意味するもの(航空機の飛躍的な騒音低減)

20181031

ジェームス マッケン

 ついに自治体の長、市長から、伊丹国際化の要望が出た、このページで指摘しているように、空港の騒音は、航空機側の改善により、大幅に低下した。若い人は覚えていないだろうが、関空があのように海の真ん中にできたのも、当時の航空機の騒音が大きく、伊丹から飛行機は出て行けといった地元住民の運動が激しくなり、莫大な金を投じて、不便な空港を作ったのである。その騒音は実は、欧米が規制を作り2006年までに解消したのであるすでに12年がたっているが、そういう報道は日本では皆無である。マスコミは不勉強で、新聞やテレビが衰退するのもわかる気がする。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年4月 6日 (金)

厚木に首都圏第三空港を創ろう(001)

借金抱えてどうするの日本

20180406
ジェームス マッケン
 首都圏第三空港を実現するためには、圧倒的権力を握っている、国土交通省という官僚集団を敵に回すことはできない。国税を使って蓄えてきた第二いや第三の予算である、航空整備特別会計の金を使って新空港を整備するのが最も早道である。しかしながら世界の情勢をみてみれば、インフラ事業は民間が主導する時代になっている。税金を使わずに済む公共事業の民営化は、20世紀にはじまっており、スペインが最も早く、ついでイギリスフランスなど欧州諸国でも当たり前になっている。その情勢を見てしぶしぶ日本でも民営化の小出しの形コンセッションが、関空などで始まったばかりである。あのギリシャでも、オリンピック前に新空港を、ドイツの総合建設業ホッホティーフを代表とするグループに建設から丸投げしてスパタに新空港を税金を使わないで作らせた。世界一の国債発行残高を抱える日本という国が、インフラ建設を税金で実施し続けている不思議、官僚ばかりでなく、それを指摘して是正させようともしないマスコミ、消費税が上がっても欧米よりはまだ低いと高をくくっている国民、茹でガエル現象とはまさにこのことであろう。、

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年3月31日 (土)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(423)

厚木の軍民共用化に舵をとれ

20180331

ジェームス マッケン

 フォロワーのAOKIさんからのコメントに答えて、厚木空港について考えてみる必要が出てきた。米軍の艦載機の岩国移転である。それにより厚木空港は海上自衛隊だけの基地となる方向が見えてきた。このチャンスに軍民共用首都圏第3空港として有効活用する方向に進むべきであろう。これまで計画されてきた空港の中では、都心に近い抜群の立地で、少ない投資で鉄道や道路の取り付けも可能である。すでに知事にはこの話を耳には入れてある。地元の方々にも理解を得るための運動をこれから始めねばなるまい。観光立国に舵を切った現在ではようやく過去の無駄な空港論が時代遅れであったことを証明したわけである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月30日 (金)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(422)

国際便が逃げる日本の首都圏空港

20180330

ジェームス マッケン

 じわじわと国際便が日本の首都圏空港から逃げてゆく、同時に乗客もそうだ、最近コンチネンタル航空のパラオ便が廃止になった、いつもダイビングに行く友人から聞いた話だ、これからはインチョンまで行ってパラオに行くしまないと離していた。こういう事例だけではない。これまでは成田や羽dに便を飛ばしたい外国航空会社はいっぱいあったが、総枠の可能性が低い現在の状況と日本より中国の経済規模が大きくなったことによる、日本の相対的地位の低下もあって。無理して日本に来る必要もないと思わせるようになてしまったのである、それに引き換え北京は新空港がほぼ出来上がってきいぇいるし、仁川も滑走路を倍増できるのも近い。日本の首都圏には新空港はおろか滑走路増設工事も始まっていない。

 この国土交通省の無策が日本の国際的地位を著しく貶めていることにまだ気づかないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月18日 (土)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(421))

ようやく取り上げられた日本の空の空洞化

20171118
ジェームス マッケン
私が昔から言い続けてきた、首都圏空港の弱体化がの日本を滅ぼすといったことが現実化しつつあることをようやく大手メディアも取り上げるようになった。  すぐに首都圏段三空港プロジェクトを開始せよ、それが日本を救う道である。狭い空港の発着枠を取り合っている現実にそろそろ目を覚ませ日本人。しかも最近指摘しているように離陸待ちが1時間弱が当たり前の混雑、いまさらどうしようというのだ。発着枠の取り合いで、国土交通省の利権だけが膨らむ馬鹿な構図、日本の国のことなんてこれぽっちも考えていない省益集団、国賊といってもいい連中に成り下がった。未来のビジョンがないその姿は、昔は尊敬されていたひとびととはおもえない。  空港は公共事業であるが、民間資金を活用して、税金のしがらみのない金で作ることのできるように民間に開放しなさい。諸外国では20年前からそうやっている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年10月30日 (月)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(420)

混雑を組み込んだ飛行ダイア

20171030
ジェームス マッケン
 今度はまたまただと書かねばならない、10月14日11時10分の千歳行きの便、離陸はなんと12時、やはリ50分近く成田の誘導路にいた勘定、結局これでも、千歳到着は10分ほどの遅れで済んだ、これらを見ると遅れを組み込んだダイヤということは間違いない。早く目的地にという飛行機の良さを相殺してしまう。日本の航空行政は狂っているとしか言いようがない。定時運行と見せかけるため、混雑を組み込んだダイヤを組ませていて、見せかけの定時運行をしているという結論に至った。原因は首都圏空港の容量不足を認めようとしないで、滑走路の増設や空港の増設を否定してきた人々がいる、責任者は誰だ。これによって、著しくビジネスの効率性が失われていると考えが及ばないのであろうか。もちろん航空会社も機材の効率的な運用ができないことにもつながってくる。航空機が金を稼げるのは飛んでいる時で、地上待機時間は一銭も金を生まない。LCCの効率経営の話で地上待機時間をできるだけ短くして、飛ばす時間を増やすかが経営上の大問題なのである。しかも乗客にもその被害は降りかかってくる、料金の引き下げができないという被害である。皆さん分かりますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月12日 (木)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(419)

混雑放置の国土交通省

20171012

ジェームス マッケン

まただ、824日成田夕方発便がまたまた混雑で50分も出発遅れた、原因は飛行場の混雑だそうである。ランウエィクリアーの状態で誘導路に待つ航空機は少なくとも8機、たまにしか搭乗しない状態でこういうことはきっと日常茶飯事なのだろう。定時出発の日本の空港なんて言う自慢話をメディアに流布しているが、嘘八百ではないか。夜の国内線は到着が遅れれば、空港からはタクシーなどを利用せざるを得なくなる。迷惑至極ではないか。首都圏空港容量が不足しているのは明らかでも動かない役所などなくてもよい。もともと役所に権限を持たせることをやめてゆかねば、空港などはできないことになってしまう。

そして、規制緩和といっても小出しで、空港特別会計の財布をもったままの官僚たち、こんなものは民間に預けて、空港新設候補を公募して自由に使わせるべきではないか。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月24日 (火)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(418)

好立地好アクセス

20170124
ジェームス マッケン
 埼玉関東空港のアクセスですが、道路は先に書いたように圏央道がすぐそばにあります。なお。もう一つの候補地大宮治水橋下流河川敷もあるのですが、ここは埼玉高速に直結する道路をもうければよいのです。鉄道ですが、私鉄でもJRでも延伸させることが可能でしょう。理想的には新幹線の駅を新設することも考えてもよいかもしれません。  神奈川厚木空港については、藤沢ゴルフクラブの一部に新幹線の乗換駅をつくり、そこから地下鉄を敷設することでアクセス問題は解決できます。小田急線や、相鉄線もちょっと延伸すればアクセスできます。  道路は現東名にインターを作るか新東名を延伸するなどで解決できるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月23日 (月)

埼玉に首都圏第三空港を創ろう(417)

現在が好機

20170123
ジェームス マッケン
 埼玉に想定される荒川河川敷は空港の適地なのです。滑走路の向きとすなわち川の向きと季節風の向きとがあっているのです。しかも比較的長い滑走路を作ることができるし、新たに空港を創るための土地買収費用が少なくて済む利点もあります。そしていよいよ圏央道がほぼ全通したことも追い風なのです。すなわち新しい道路を作る必要が少なく空港と主要高速道路がつながるのです。  次に厚木基地の民営化には追い風があるのです。それは、米軍の空母発着訓練をこのたび、鹿児島県の馬毛島に移す話が進んでいるのです。現状の硫黄島では、あまりに本土から遠いため航空燃料などの関係から本格的な訓練ができないため、厚木に相変わら夜間発着訓練が残っているのです。それがなくなれば厚木は大幅に余裕が生まれます。その上、空港の西側には大きな米軍のゴルフ場があります。それを廃止することで、滑走路をもう一本創ることも可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«埼玉に首都圏第三空港を創ろう(416)